語学を学んで外資系会社に就職しました

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語学訓練成果はあるのだろうかケニアでの英語生活。

私は2年間アフリカのケニアに住んだ経験がある。青年海外協力隊でということであるが最初は語学に悩やみました。
日本でも訓練を受けてケニアに乗り込みますが、あまり英語が得意でなく協力隊に参加した人は派遣国に着いてすぐはサバイバルレベルの人もいます。
語学訓練では最低でもサバイバルレベルにはするという最終目標があります。
3ヶ月の語学訓練では、これぐらいにまでにしかならない人もいるのです。

でも逆に言えばこれぐらいには絶対にならないと派遣になりません。さてサバイバルレベルとは?これは店で物を買うことができるとか、食堂のような食事ができる場所に行って注文できるとかのレベルです。
ようするに生きてはいけるというものです。
本当は活動で支障がない程度まで引き上げたいところでしょうが3ヶ月ではなかなかここまではならないと思います。


ケニアに到着して現地の人にふれあってみて最初に驚いたのが英語を話しているはずなのに相手の言っていることが全くわからないことでした。
難しいことを話しているならともかく簡単な買い物などでもわからないのにビックリでした。
日本での語学訓練の先生はアメリカ人でした。

しかしケニアで聞く英語は少しアメリカとは違うものでした。
文法という意味でなく発音とかアクセントという意味です。
また2年間住んで帰国が近くなると逆のことが起こります。
普段話しているケニア人の英語は何となくわかってもアメリカ人とかイギリス人とかの英語があまり気取れなくなりました。
こうなると私は2年間何をしていたんだろうという気分になります。
語学って不思議なものだと思いました。

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