語学を学んで外資系会社に就職しました

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語学教育の中での英語

英語教育の現場では小学校の5年生から英語は必修となっています。
中学、高校、大学と英語は各段階で教えられています。
おおむね10年もの間、英語は教科となっていますが。現実にはその教育で英語を使えるようにはなっていません。こうした無駄ともいえる英語教育ですが。なぜこうしたことが起きているのでしょう。それは実生活の中で英語を使うという習慣がないからでしょう。英語を語学として習得するために最も必要なことは、まず単語の数を増やすことが先決。上智大学で長く教鞭を執られた英語学の権威者、渡部昇一さんもこう述べておられました。
これは使えない日本の英語に対する最も的確な答えといえるでしょう。ではその単語を増やすにはどうすればいいのでしょう。

それに最も有効な方法として、英文の新聞を読む習慣をつけることだと思います。
日本国内の新聞でも朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などから英語版が出されています。
そのほかにもジャパン・タイムスもあります。
こうした英字新聞を生活の中で読むようにすれば、英単語を覚えるには最適と考えます。
かって日本の政治家の中で最も英語が堪能と言われた宮沢喜一さんも、日常の生活の中で英字新聞を読んでおられたのは有名でした。
外交交渉の中でも宮沢さんは英語で相手と交渉することができる数少ない政治家でした。
決してネイティーヴの発音ではありませんでしたが。相手の言うことを英語で理解し、自分の言いたいことを英語で相手に伝えていました。
これができたのも、宮沢さんが生活の中で英字新聞を読んでおられたからだと思います。
スピード・ラーニングも駅前留学もいいですが、もっと確実な英語となれば英字新聞が最も早道でしょう。

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